青森ライド&ねぶた&ねぷた旅・1日目


皆さんは覚えているでしょうか。
昨年6月頃に公式インスタグラムのライブにて募集した
【青森 ライド&ねぶた旅行】のお誘い✨
ほぼ即日に定員となり、とうとう1年という歳月をかけて、すべての準備を整えていくことができました!

途中で行けなくなってしまった人がいたり、連絡が取れなくなってしまった人がいたりと、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
しかし、最終的には最高の9人のメンバーが参加となり、この一大自転車旅がスタートしたのであります😉


🛫 始まりは1年前のチケット手配!日本各地から青森へ

この旅の計画は、1年前に「皆さん、それぞれ飛行機のチケットを取ってください!」と呼びかけるところからスタートしていました。
メンバーが暮らすのは、関東、東海、関西など、本当にバラバラの地域。
それぞれの場所から、同じ日に同じ目的地を目指して飛行機に乗り込みます。


そして迎えた当日、青森の空港での集合。
到着ロビーで一人、また一人と顔が揃うたびに、「本当にみんなで青森に来られたんだ!」という喜びが込み上げます。
空港のロビーに飾られたねぶたを見るだけでも大興奮!
全国から仲間が集まってくるその瞬間自体が、すでに最高に楽しい出会いであり、ドラマの始まりでした。


🐟 最初のグルメは市場食堂の贅沢「海鮮丼」

無事にレンタカーを借りて、いよいよ青森旅がスタート!
当日到着した日は自転車に乗る予定を入れていなかったので、まずはのんびり青森の魅力を満喫することに。

最初に向かったのは、市場の中にある「市場食堂」へ足を運びました。
新鮮な海の幸がこれでもかと乗った海鮮丼をみんなでいただきます。
肉厚のお魚に皆、大満足🐟
一口食べれば、長旅の疲れも一瞬で吹き飛ぶ美味しさ!最高の滑り出しです。



🥁 ねぷた村で前祝い!五感を刺激する体験

お腹を満たした後は、弘前にある「津軽藩ねぷた村」へと移動しました。
ここでは、今夜から始まるお祭りに向けてねぷたの歴史や文化を学びます。
館内には精巧に作られたねぶたのミニチュア、
もちろん本物もド迫力でたくさん展示されていて、
その美しさと細かさに見学しながらみんなで大興奮✨
さらに、みんなで実際に和太鼓を叩かせてもらう体験も!


腹に響く太鼓の音を体に浴びているうちに、「今夜から本物のねぷたが始まるんだ…!」と、メンバー全員のワクワク感は一気に最高潮へ達するのでした😍


🚴レンタサイクルをゲット

翌日からお世話になるサイクリングガイドさんがレンタサイクルを手配くださり、
この日のうちにピックアップ。
ヘルメットも貸してくれるので気軽にライド旅ができます。

今回はハイエースを2台借りたので、積み込んで次の場所へGO!


🏮 食事も祭りも最高!五所川原の「立佞武多」

早めに用事を済ませていよいよ今夜の目的地、五所川原の「立佞武多(たちねぷた)」を見るために移動しました。

まずは腹ごしらえということで夕食へ。
たまたま見つけたお店に入ったのですが……ここが本当に、本当に大正解!


現地の新鮮な食材をふんだんに使ったお料理がどれも絶品で、青森の食の豊かさにみんなで感動しながら、最高の時間を過ごしました。

青森名物「貝焼き」

和牛のたたき

美味しい食事でエネルギーを満タンにした後は、いよいよお祭り本番です。
運が良いことに道路のすぐ近くの絶好のポジションを確保することができ、おそらく運行された全てのねぷたを見届けることができました。
五所川原の立佞武多は、なんと高さ20メートルを超える超巨大なもの。
目の前を通り過ぎるというより、「自分の頭の真上を、光り輝く巨大なビルが通り過ぎていく」という表現がぴったりなほどのスケール感です。

あまりの近さと圧倒的なスケールに、胸の「興奮」だけでなく、ある種の「恐怖」すら感じるほどの大迫力……!
夜の闇を照らす圧巻の光景を間近で浴び、メンバー全員、大満足で帰路につきました。


🚴♂️ 明日からは、いよいよ相棒(自転車)と共に!

最高の盛り上がりを見せた旅の1日目は、無事に終了です。
なんなら「できすぎ」のスムーズさで移動とねぷたを楽しみました✨

1年間の準備の苦労やバタバタも、美味しいご飯と、頭上を駆け抜けたねぶたの熱気で完全に吹き飛びました。

そして明日からは、ついにこの旅のもう一つの主役、「自転車(ライド)」が始まります!
この9人で青森のどんな景色を駆け抜けることができるのか、今から楽しみで仕方がありません。

最高の仲間と挑む青森旅、2日目のレポートもお楽しみに!


💡 ここでちょっと豆知識:「ねぶた」と「ねぷた」の違いって?

ここまで読んで、「さっきから『ねぶた』だったり『ねぷた』だったり、何が違うの?」と思った方もいるかもしれません。
私の聞いた理解が正しければ、これは地域による方言(訛り)の違いからきているそうです!
面白いことに、青森の「北の方」にいくと「ねぶた」、逆に「南の方(津軽地方など)」にいくほど「ねぷた」と呼ぶのが正解らしいです。

ちなみに、今回私たちが初日に見た五所川原のお祭りは「立佞武多(たちねぷた)」、
お邪魔した弘前の施設は「津軽藩ねぷた村」と、
どちらも濁らない「ねぷた」でした。
こういう地域ごとのちょっとした違いを発見できるのも、旅の醍醐味です😉

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